
TeraWulf
ビットコイン採掘からAI向けデータセンターに軸足を移した電力事業者のサイト。3Dは事前レンダーの動画で見せている。
- クレジット
- Brand Vision
- 使用技術
- WebflowGSAP3Dレンダー動画スクロール連動コーポレートサイト
TeraWulf はニューヨーク州とペンシルベニア州に電力インフラを持つ事業者で、ビットコイン採掘からAI・HPC向けデータセンターの受託運用へ事業を移している最中です。このサイトはその転換を説明するコーポレートサイトで、拠点マップ、稼働キャパシティ、市場データといった数値を並べて信頼性を作っていきます。
Awwwards のタグには 3D が入っていますが、ページのHTMLから確認できるのはリアルタイムのWebGLではなく、mp4 として書き出された3Dレンダーです。ページ全体は Webflow で構築されており(meta generator が Webflow)、スクロール連動の動きも Webflow のインタラクションと GSAP の組み合わせで組まれています。
【参考になるポイント】
・meta generator が Webflow。3Dパートは .mp4 に焼き込んだレンダーで、ブラウザ側でシーンを組み立ててはいない
・og:image は Webflow の CDN(cdn.prod.website-files.com)に置かれた1枚絵で、動的生成ではない
・拠点マップとライブの市場データという、重い3D以外の説得材料を主役に据えている構成
・※Awwwards は2026年8月22日時点で Nominee(コミュニティ投票中、平均7.32)
・※Three.js などのライブラリの使用は WebFetch で取れる範囲では確認できていない
