
Sobha Privy Collection
ドバイの超高級レジデンスを、スクロールでズームするWebGLの3Dマップと3Dギャラリーだけで見せる物件サイト。
- クレジット
- Vide Infra
- 使用技術
- Three.jsWebGL3Dマップスクロール連動パララックス
Sobha Realty がドバイで展開する超高級住宅ブランド Sobha Privy Collection のプロジェクトサイト。制作はラトビアのスタジオ Vide Infra。「ドバイで最も象徴的なアドレスにある、選び抜かれた希少な高級不動産」というコピーの通り、間取りや価格よりも立地とブランドの格を伝えることに重心を置いた構成です。
Awwwards のサブミッション情報では、主要素として WebGL 3D Gallery と 3D WebGL Map、スクロール連動のズーム、物件セレクターUI、カスタムイラストが登録されています。技術タグは Three.js と WebGL。3Dマップ上で物件位置を示しながらスクロールでカメラを寄せていく、不動産サイトで定番化しつつある構成をフルWebGLで組んだ例です。
【参考になるポイント】
・「3Dギャラリー」と「3Dマップ」が別々の要素として登録されている。1つのシーンを使い回すのではなく、用途別に複数のWebGLビューを持つ構成と読める
・Vide Infra は同時期の LIKOVA でも Three.js を使っている。不動産・オフィス案件でWebGL地図を武器にしているスタジオとして追いやすい
・Awwwards のコミュニティ投票では最高 9.70/10(Design 10 / Usability 9 / Creativity 10 / Content 10)が入っている
・※実サイトは robots.txt でクローラからの取得を禁止しており、バンドルの中身も og:image も未確認。サムネイルは Awwwards の投稿画像を使用
・※2026年8月21日時点で Nominee(コミュニティ投票中)
