
Senthora — AI Language Tutor
音声AI語学アプリのLPを、スクロールに反応するGLSL製のパーティクル球体ひとつで引っ張る。3Dはモデルではなく点の集合。
- サイトURL
- https://senthora.ai/
- クレジット
- Zhivko Atanasov (SenthoraLabs)
- 使用技術
- Three.jsGLSLパーティクルスクロール連動ランディングページ
Senthora は音声入力で会話練習をするAI語学学習アプリ(iOS / Android)のプロダクトサイトです。GPT-4o と ElevenLabs の音声合成を組み合わせた発音コーチを売りにしており、7言語に対応。ページ自体はアプリストアへの導線を持つ縦長のランディングページで、機能紹介・料金・FAQまでを1ページに収めています。
3Dパートは製品モデルビューアではなく、Awwwards の紹介文にある通り「カスタムGLSLで描かれた生きたパーティクルの球体」です。スクロール位置に応じて球が呼吸するように膨らみ、回路のトレースのような発光ラインと組み合わさって、AIの思考を抽象表現するビジュアルになっています。Awwwards の技術タグは Three.js / HTML5 / CSS。
【参考になるポイント】
・og:image は端末モックアップの静止画(assets/img/phones-duo.png)で、3D表現とは別に用意されている。SNSシェア時は3Dを見せない割り切り
・Awwwards のタグは Three.js のみで、React系フレームワークの記載がない。静的なLPにWebGLレイヤーを1枚重ねる構成と読める
・受賞ではなく Nominee(2026年8月1日エントリー、コミュニティ投票中)
・※WebFetch は HTML を Markdown 化するためスクリプトのファイル名が取れず、シェーダのuniform名やパーティクル数は未確認。GLSL製という記述は Awwwards 掲載文が根拠
