
Raphael Segerman Portfolio
Astroの静的サイトにWebGLだけを足したクリエイティブデベロッパーの名刺。惑星テクスチャとカーソルの覗き窓が仕掛け。
- サイトURL
- https://segerman.dev/
- クレジット
- Raphael Segerman
- 使用技術
- WebGLAstroGSAPシェーダ無限スクロール
クリエイティブデベロッパー Raphael Segerman のポートフォリオです。"Building high-performance websites with more to discover beneath the surface." を掲げ、Estrela Studio、Yucca Packaging、Zulik、PayJustNow、Vineyard Hotel といった案件を並べています。稼働可能時期(2026年10月)と連絡先を明示する、仕事を取るための構成です。
基盤は Astro v5.16.3 の静的出力で、その上にWebGLの層を載せています。Awwwards に登録された要素は、カーソルで下の層を覗かせるリビール、モード切り替えのトランジション、プロジェクトの無限スクロール、そして惑星のテクスチャエフェクト。3Dモデルを並べるのではなく、平面に対するシェーダ処理でリッチさを出すタイプです。
【参考になるポイント】
・Astro の静的サイトにWebGLを部分的に足す構成。パフォーマンス重視を掲げるポートフォリオの実装として筋が通っている
・「表面の下にもっとある」というコピーを、カーソルのリビール表現でそのまま体現している
・og:image は /media/og.png。ビルド時生成ではなく手置きの静止画
・※WebGLライブラリ(Three.js か OGL か素書きか)は未確認。Awwwards のタグには WebGL としか記載がない
・※Awwwards は2026年8月2日時点で Nominee(平均 7.87、15票)
