
PlayMagicReef
紙に塗った魚をスマホで撮ると、その絵がそのまま3Dの魚になって共有の水槽を泳ぎ出す参加型ビューア。
- クレジット
- PlayMagicReef
- 使用技術
- WebGL3Dブラウザ体験ユーザー生成テクスチャQR参加型
3〜10歳の子どもを対象にした、家庭・教室・図書館・イベント向けのブラウザ体験です。子どもが紙の塗り絵かスマホ画面で魚に色を塗り、写真を撮って送ると、その魚が共有の水槽に加わります。アプリのインストールもアカウント作成も不要で、QRコードから開くだけ。無料枠は5匹までです。
表示側はTV・ノートPC・タブレット・プロジェクタのどれでもよく、送信された絵は数秒で live 3D reef に現れると運営自身が書いています。子どもの描画をテクスチャとして魚のメッシュに貼り、リアルタイムに水槽シーンへ追加していく構成です。Awwwards のタグは WebGL。
【参考になるポイント】
・入力(スマホ/タブレット/印刷した塗り絵)と表示(大画面)を分ける二画面構成。QRで参加者を集める設計は、イベント向けWebGLにそのまま流用できる
・描いた絵をそのままテクスチャに使うため、モデルは1種類でも参加者ごとに全く違う魚になる。アセット量を増やさずに多様性を出す典型パターン
・アプリ不要でブラウザだけ、を前面に出しており、子ども向け体験でWebGLを選ぶ理由がそのまま訴求文になっている
・※レンダラの実体(Three.js/独自WebGL/Unity WebGL のいずれか)は未確認。プレスキットも技術仕様を伏せている
・※Awwwards は2026年8月15日時点で Nominee(コミュニティ投票中)
