
nicoborja.com
職歴を1枚の地図に変えたポートフォリオ。Three.js と p5.js を同居させ、経歴を有機的なデータビズとして歩かせる。
- サイトURL
- https://nicoborja.com/
- クレジット
- Nico Borja
- 使用技術
- Three.jsWebGLp5.jsHTML Canvasデータビジュアライゼーション
ストラテジスト/ビルダー/ミュージシャンの Nico Borja による個人ポートフォリオ。タイトルはスペイン語で「un mapa vivo(生きた地図)」。14年ぶんのカルチャーとコマースの仕事を、リスト形式の職歴ではなく1枚のマップとして提示し、そこを移動しながら読ませます。THE ORIGIN と題したマニフェストのセクションも組み込まれています。
Awwwards の申告技術は Three.js・WebGL・HTML Canvas・P5.js の4つで、3Dライブラリと2Dスケッチ環境を1サイトの中で併用しているのが特徴です。ナビゲーション自体がデータビジュアライゼーションになっており、Featured Elements も「Organic DataViz & Responsive Navigation」と「Manifesto: An Interactive Experience」の2点。ページ遷移という概念が薄く、マップに戻る(al mapa)が基本動線です。
【参考になるポイント】
・Three.js と p5.js の同居は珍しい構成。有機的な線や粒の生成は p5、空間の配置は Three.js という役割分担が想像しやすい
・UI言語をスペイン語のまま通している。国際的に見られるポートフォリオでも母語を貫くという選択
・og:image は /assets/og.jpg という固定パス1枚のみ。ページ別の動的OG生成はしていない
・※どのライブラリがどの表現を担当しているかは Awwwards の申告タグからの推測で、バンドルの中身は未確認
・※Awwwards は2026年8月16日時点で Nominee、15票で平均約7.8/10
