
Gabriel Beaugonin
派手さを避けることを明言したポートフォリオ。Three.jsを前面に出さず、遷移と小さな反応の質に振っている。
- クレジット
- Gabriel Beaugonin(Yanis Lebzar、Léo Parpeix)
- 使用技術
- Three.jsReactMotionサウンドポートフォリオ
UXデザイナー Gabriel Beaugonin の個人ポートフォリオ。本人の説明は「最も派手なポートフォリオではない。それが狙いだ」で、体験の流れと小さなインタラクションを軸に据えると明言しています。クレジットには Yanis Lebzar と Léo Parpeix も並ぶ共同制作で、カテゴリは App Style と Minimal。
Awwwards の技術タグは Three.js、React、Motion。3Dは全画面のショーケースとして使われるのではなく、アニメーションメニュー、プロジェクトページのトランジション、フォトギャラリー、マイクロインタラクション、404ページといった細部に配分されています。Sound-Audio カテゴリも付いており、音も設計に含まれます。
【参考になるポイント】
・3Dを主役にしないと明言した上で Three.js を使っている、抑制側の設計例
・アニメーション基盤に GSAP ではなく Motion(旧 Framer Motion)を挙げており、React 前提の構成と読める
・404ページ、メニュー、ページ遷移の3箇所に演出が集中している
・※Three.js が具体的にどの要素で使われているかは、本調査の環境から実サイトのJSを取得できず未確認
・※サムネイルは Awwwards の投稿画像を使用
