
DIBJICK MediaPuls
ドイツの制作会社の自社サイト。意図的に過剰で風刺的なトーンを、WordPress という土台の上で組み立てている。
- クレジット
- DIBJICK MediaPuls GmbH
- 使用技術
- WordPressCSSGSAPストーリーテリング3D
ドイツ・ヴァルドルフの DIBJICK MediaPuls GmbH の自社サイト。Web/UX/UI デザインとマーケティングを手がける制作会社で、SVGとは何か、Google Fonts をローカルに置いてGDPRに適合させる方法、といった技術記事を多数抱えるコンテンツ量の多いサイトです。ドイツ語版と /en/ の英語版を持ちます。
Awwwards への申告では、意図的に誇張した、ところどころ風刺的なデザインを自社の実力の見本として使っているとのこと。技術タグは WordPress / CSS / GSAP で、Three.js や WebGL は挙がっていません。3Dタグは付いていますが、見せ場として挙げられているのは動画主体のストーリーテリングとインタラクティブなFAQで、リアルタイム3Dではなく擬似的な奥行き表現の可能性があります。
【参考になるポイント】
・制作会社の自社サイトを「作れるものの見本市」として振り切った例。WordPress という土台の上でどこまでやるか、という参考になる
・自社で「脳科学にもとづくWebサイト」を掲げ、Neuro Web Award 2026 や Webstar Award 2026 の受賞をプレスリリースで出している
・※実サイトのHTMLを取得できなかった(robots.txt が 503 を返し続けたため)。3Dの実装内容も og:image も未確認で、サムネイルは Awwwards の投稿画像を使用
・※Awwwards は2026年8月7日時点で Nominee
