
GitHub Copilot、GPT-6.1 Solを有料4プランで一般提供開始
GitHub CopilotGPT-6.1 Solコーディングエージェント開発ツールOpenAI
GitHubは、OpenAIのGPT-6.1 SolをGitHub Copilotで一般提供した。対象はCopilot Pro+/Max/Business/Enterprise。VS CodeやJetBrains、Copilot CLIなどのモデルピッカーから選べる。従来のGPT-6/GPT-5.6系より少ないトークンと手順で多段のコーディングをこなすとしている。
何が発表されたか
GitHubは、OpenAIの「GPT-6.1 Sol」をGitHub Copilotで一般提供(GA)にしたと発表した。エージェント的なコーディングとターミナル操作を得意とし、従来のGPT-6およびGPT-5.6系より少ないトークンと手順で多段のコーディングをこなすとしている。
対象プランは次の4つ。
- Copilot Pro+
- Copilot Max
- Copilot Business
- Copilot Enterprise
開発者への影響
利用できる場所は、Visual Studio Code、Visual Studio、Copilot CLI、GitHub Copilotアプリ、github.com、GitHub Mobile(iOS/Android)、JetBrains各IDE、Xcode、Eclipse。いずれもモデルピッカーから選択する。
- ロールアウトは段階的で、アカウントによってはすぐに表示されない
- BusinessとEnterpriseでは、管理者がCopilot設定のモデルポリシーで利用可否を制御する
- 課金は従量制で、プロバイダーのリスト価格が適用される
制作会社やチームでCopilot Businessを使っている場合、管理者がモデルポリシーを開放しないとメンバー側の選択肢に出てこない。試す前に、まず管理画面の設定と従量課金の枠を確認しておきたい。
